現代を生きる私たちには、「からだ」と「こころ」の変化を理解できない
「あたま」が主導権を握ってしまい、自然の力がうまく働かない場合があります。
そうならないためには、どのようにすればいいのでしょうか?
私たちが「からだ」や「こころ」に主導権を戻すため
大きな手掛かりとなるのは「違和感」です。
違和感とは、自分にとって大切な何かがズレているという感覚です。
違和感を覚えたら、その時がチャンスです。
見逃すことなく、その正体が何なのかを考えてみてください。
違和感は「本来あるべき場所」のズレを感じているときに生じます。
別の言い方をすれば、「本来あるべき場所」を知っているからこそ
生まれてくる感覚だともいえます。
「からだ」は知っているけれど、「あたま」が認識できていないからこそ
違和感として、問いかけてくるのです。
「からだ」の違和感は、「肩の動きがしっくりこないな」という言葉として現れたり
「こころ」の違和感は「なんだか楽しくないな」「やる気が起きないな」などという
言葉に変換されて、「あたま」の認識にのぼっていきます。
違和感を差靴ときに、2つのポイントがあります。
ひとつは、その違和感の場所を具体的に言葉にしてみることです。
そして、ふたつ目は、違和感をズーンとかピリピリといった
オノマトペで表現してみることです。
オノマトペには、それ自体に意味はありません。
しかし、口にしただけで身体的な感覚がともなう不思議さがあります。
「からだ」の違和感が近いかどうかを
自分のからだに直接問いかける表現ともいえます。
このように、感覚にして言葉にしてみることも
「あたま」「からだ」「こころ」の調和に繋がります。
これも健康を考えるときの、ひとつの重要な方法です。
埼玉県久喜市にある整体院「FREE LIFE's」では
日常生活の習慣や行動を変えるきっかけをご提案いたします。
身体のことでお悩みがあれば、出来る限り対応いたします。
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